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* [PATCH v1] docs/ja_JP: translate submitting-patches.rst (sign-off)
@ 2026-06-13 23:35 Akiyoshi Kurita
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From: Akiyoshi Kurita @ 2026-06-13 23:35 UTC (permalink / raw)
  To: linux-doc; +Cc: linux-kernel, corbet, akiyks, Akiyoshi Kurita

Translate the "Include PATCH in the subject" and "Sign your work -
the Developer's Certificate of Origin" sections in
Documentation/translations/ja_JP/process/submitting-patches.rst.

Keep the wording close to the English text and wrap lines to match
the style used in the surrounding Japanese translation.

Signed-off-by: Akiyoshi Kurita <weibu@redadmin.org>
---
 .../ja_JP/process/submitting-patches.rst      | 70 +++++++++++++++++++
 1 file changed, 70 insertions(+)

diff --git a/Documentation/translations/ja_JP/process/submitting-patches.rst b/Documentation/translations/ja_JP/process/submitting-patches.rst
index d31d469909e4..56494bac169c 100644
--- a/Documentation/translations/ja_JP/process/submitting-patches.rst
+++ b/Documentation/translations/ja_JP/process/submitting-patches.rst
@@ -402,3 +402,73 @@ ping したりする前に、少なくとも 1 週間は待ってください。
 パッチまたはパッチシリーズの修正版を投稿する場合は、"RESEND" を
 追加しないでください。"RESEND" は、前回の投稿から一切変更していない
 パッチまたはパッチシリーズを再送する場合にのみ使います。
+
+
+件名に PATCH を含める
+----------------------
+
+Linus と linux-kernel には大量のメールが届くため、メールの件名の
+先頭に ``[PATCH]`` を付けるのが一般的な慣例です。これにより、
+Linus や他のカーネル開発者は、パッチを他のメール議論からより
+簡単に区別できるようになります。
+
+``git send-email`` は、これを自動的に行ってくれます。
+
+
+自分の作業に署名する - Developer's Certificate of Origin
+---------------------------------------------------------
+
+誰が何を行ったのかを追跡しやすくするため、特に、複数階層の
+メンテナを経由して、最終的にカーネル内のあるべき場所へたどり着く
+可能性があるパッチについて、メールでやり取りされるパッチに
+``sign-off`` 手続きを導入しています。
+
+``sign-off`` は、パッチ説明の末尾に置く単純な 1 行です。これは、
+あなたがそのパッチを書いたこと、またはオープンソースのパッチとして
+渡す権利を持っていることを証明するものです。ルールは非常に単純です。
+以下を証明できるなら:
+
+Developer's Certificate of Origin 1.1
+^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
+
+このプロジェクトへ貢献することにより、私は以下を証明します:
+
+        (a) この貢献は、全部または一部を私が作成したものであり、
+            ファイルに示されているオープンソースライセンスの下で
+            提出する権利を私が持っていること。または、
+
+        (b) この貢献は、私の知る限り、適切なオープンソース
+            ライセンスの下にある過去の成果物に基づくものであり、
+            そのライセンスの下で、その成果物を、全部または一部を
+            私が作成した修正とともに、同じオープンソースライセンスの
+            下で提出する権利を私が持っていること。ただし、
+            ファイルに示されているように、異なるライセンスでの提出が
+            許可されている場合を除きます。または、
+
+        (c) この貢献は、(a)、(b)、または (c) を証明した別の人物から
+            直接私に提供されたものであり、私はそれを変更していないこと。
+
+        (d) このプロジェクトと貢献が公開されること、ならびに、
+            貢献の記録(私が提出したすべての個人情報、私の sign-off を
+            含む)が無期限に維持され、このプロジェクトまたは関係する
+            オープンソースライセンスに従って再配布される可能性がある
+            ことを、私は理解し同意します。
+
+その場合は、次のような行を追加するだけです::
+
+        Signed-off-by: Random J Developer <random@developer.example.org>
+
+確認可能な身元情報を使ってください(残念ながら、匿名での貢献は
+受け付けられません)。これは ``git commit -s`` を使えば自動的に
+行われます。Revert パッチにも ``Signed-off-by`` を含めるべきです。
+``git revert -s`` はこれを自動的に行ってくれます。
+
+パッチ末尾に追加のタグを付ける人もいます。それらは今のところ単に
+無視されますが、社内手続きを示したり、sign-off に関する特別な
+詳細を示したりするために使うことはできます。
+
+作者の SoB に続くそれ以降の SoB (Signed-off-by:) は、パッチを
+取り扱い、次へ受け渡した人々によるものですが、その開発に関与した
+ことを意味しません。SoB の連鎖は、パッチがメンテナへ伝わり、
+最終的に Linus へ届くまでに実際にたどった **本当の** 経路を
+反映すべきです。先頭の SoB エントリは、単独の主たる作者を示します。
-- 
2.52.0


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